身体の奥まで響く「翡翠の低音鐘(ブルドン)」を、自らの痛みから作り上げた神と、救いを待ち続ける心の象徴として描く。 廃墟と祈り、孤独と救済のあわいを揺蕩いながら、救われず、消えもせず、それでも光へ手を伸ばす者。揺蕩うモノの荘厳で神秘的なダーク・オルタナティヴロック。